菅野敬会長の業績
川西市の行政を正す会会長
そもそも、川西の中心部にあった市民病院を 1983年に北部に移動させたときに
何すんねんって思いましたよ。そこからすべての間違い。
それが大きな間違いだった。伊藤龍太郎市長の時でした。
伊藤前市長の汚職 逮捕・・・・
森林・山を切り開いて住宅つくり川西市は発展したけれど
アステ川西もその当時から現在に至るまで 大赤字
その結果、自民党大敗して、日教組 柴尾進市長になって
これはこれでまた、偏向した川西市となった。
現在の自民党大塩市長で 今度は商工会中心的な川西市になって
イベントも広報も盛んにはなったけれど
市民病院・アステ川西・都市開発の問題は まだまだ未解決のまま。
次期、市長選は、
元共産党で現在、自民党という異色の若手 大塩市長が後継指名した
森本市議と
元民進党で、民進党をやめて無所属として出馬、川西でトップ人気の県議
越田けんじろう県議の 一騎打ち。
結局、市立川西病院の民営化病院建設は、延期で次期市長に受け継がれる。
私は、もちろん市立病院をなくすことには賛成だ。
大赤字の病院を存続させるには、川西の経済は疲弊し終わってしまう。
市民からは川西死人病院なんていわれる始末であまりりいい評判がない。
そもそも北・南 南北に長〜い 川西市。北部にある市立川西病院を
中部・南部の市民は利用しない。
北部の市民は 私立ベリタス病院 中部の市民は協立病院
南部の市民は 正愛病院や自衛隊病院も一般開放しているし。
そもそも交通事故の大けがや 救急の時は、他市 兵庫医大に運ばれたり
するしね・・・
赤字続きだし、いいお医者様が確保できない、最新機材の設備が整わない
だから余計に市民が離れていく・・・・・
だから 民営化には賛成だけれど
けれども、川西の中心部にセンターを274憶円 98億円増額の意味が
よくわからない。 しかも協和会に決定しているけれど
中部にはすでに
協和会の 協立病院 第二協立病院があり消化器内科や脳神経外科 循環器の診療科も
あるではないか。
協立病院があるのに もうひとつ協立病院をつくるってどうなの?
協和会さんは大丈夫なの?
市立川西病院の職員の行き先をつくるってことか。
274憶円 市民が納得できるような計画であるのか
274億円を市の税金を使うのであれば
川西市市内の各民間医療機関への補助金支給等も含めて対応できないのか
県や国との連携はできないのか
しっかりと再検討しないと市民の共感は得られず
また、反対運動もおき、
結局、民営化にお金がかかりすぎるなら意味のないことになるのではないか

大阪のベッドタウン・川西市。24年間の伊藤政権は辻助役に引き継がれた。4党相乗り、無風の市長選は、一転して14人の逮捕・書類送検者をだす大事件に発展。市議長の自殺、伊藤前市長の汚職、入札価格洩れ…。初登庁から17日目。市民の怒号はついに辻市長を辞任させ、議会を自主解散させる…。統一地方選に問う―地方自治のあり方。
1966年(昭和41年)8月28日に市長選挙が行われ、現職であった小笠原市長が新人の伊藤龍太郎氏に敗れ、市長の座を退くこととなりました。
川西市にとって、昭和29年の市制施行以来初めての市長交代となりました。
選挙の結果を「広報かわにし」昭和41年9月5日付第155号から拾いましょう。