2026年10月8日に「環境会館賃貸契約更新の継続可否に

関する話し合い。」という川西市参画共同推進課より当会へ

以下のようなの申し入れが在りました。

 「環境会館は賃貸契約更新に関して当事者となっている

小花隣愛自治会は構成住民が存在せず、活動実態も無

いので環境会館賃貸契約の更新は出来ず、速やかに全

設置物、書類備品などを撤去し会館を明け渡して下さい。」

 

環境にやさしい街づくり推進会(小花隣愛自治会)からの反論。

 隣愛自治会は当初の契約開始時から本質的に自治会としては

存在せず、阪神高速道路池田線延伸線事業に構成住民全員が

高速道路建設事業に協力し所有地並びに建築物に関する権利

を譲渡し転居したものであり、契約当初から活動実態は消失し

ております。実質的会館契約者は当初隣愛自治会長であり阪

神高速道路対策川西連絡協議会会長(当時)を兼任する管野 

敬氏を自治会長が当時設立準備中であったNPO法人環境に

やさしい街づくり推進会が実質的契約主体となル予定でした。

しかし、環境会館完成時に法人登録が出来ておらずやむを得ず

阪神高速道路公団から川西市にドラゴンランド用地と一体で

川西市に譲渡され、会館の賃貸契約者が消失した隣愛自治会

となった次第です。2年後の2002年に隣愛自治会を主体として

結成された阪神高速道路対策川西連絡協議会は漸くNPO法人

環境にやさしい街づくり推進会と一体化し、50名を越える構成員

と共に猪名川高水敷約5万坪(中国縦貫道猪名川橋梁から絹延橋)

並びに高架高速道下のドラゴンランドの管理事業を展開しました。

 以来25年が経過し、NPO法人構成員の高齢化に伴い小花地区

活動会員の激減に伴い小花地区活動は激減し現在は主に芋生

地区活動員を主体とした里山保全並びに耕作地保全が主体とな

っております。

何故、今まで26年間継続してきた賃貸契約が破棄され、環境会館の

賃貸契約が継続されなくなったかの合理的な釈明を求めます。